

鼻緒が付いた履物を日常的に使うと、体の重心が安定し、運動しやすくなり高齢者の腰の負担軽減や姿勢サポートにも効果的なことが、「2025運動器の健康・日本賞」を受賞された石川県立大学の宮口和義教授の研究で実証されています。
靴下を履く生活が日常になり、スッと履けるスリッパやサンダルが主流となった時代。十年余り前から、足の発育や歩行能力を研究する宮口教授は「昔に比べ、足の指を十分に使わずに歩き、走っている。足の指で踏ん張り、強く蹴りだす動作が弱まっている可能性がある」と、足裏のどこに体重がかかっているのか、「足圧分布」の測定機で、幼児から高齢者まで数千人規模のデータを分析。足の指が浮き、しっかり接地しない「浮き指」の症状が広がっているとして、重心がかかと寄りになると体のバランスが崩れ、むくみ、外反母趾、膝痛や猫背の原因にもなると指摘。
そこで、足の指の機能に着目したのが、日本の伝統的な履物である草履です。宮口教授は「足の指で鼻緒を挟む感覚は大切。足指を使う習慣につながる」とも指摘。高齢者の日々の活動にも影響を与えるとみて研究を深めました。
その宮口教授が出会ったのが草履式鼻緒サンダルでした。科学的なエビデンス(証拠)を得るために調査や分析を実施して、健康を支える商品が開発されたのでした。
この度、エミシアでは、この草履式鼻緒サンダルのメリット・良さを社長自らが体感し、世の中にもっと普及させたいと「前田の健康サンダル」として販売するに至りました。








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